Rozen Maiden【ローゼンメイデン】の用語集



契約

通常ローゼンメイデンは単体では動けないが、人間によって螺子を巻かれると動く(水銀燈、雪華綺晶に限っては螺子を巻く必要がないらしい)。
しかし、それだけでは不十分な為、人間から力を貰わなければ100%の能力が発揮出来ない。
そこで、人間から力を貰う為の儀式が契約である。
契約をした人間は契約者(マスター)若しくは、媒介ミーディアム)と呼ばれる。
尚、契約の方法は原作とアニメで微妙に違う。
原作ではドールが付けている物と同じ薔薇指輪を貰って嵌め、それにキスをする事で成立する。
但し、水銀燈に限っては契約の有無に関係なく、人間から力を奪う事が出来る(しかし指輪を嵌めさせた方が、力の供給がしやすく便利らしい)。
アニメではドールが付けている指輪に直接キスをする事で契約者にも左手の薬指に自動的に指輪が生成されて契約が成立する。
因みに、アニメではドールが契約者の指輪にキスをすると契約が解かれる。